ご挨拶
ようこそ! O&Kのホームページへ

チームO&Kは、最高に楽しいレーシングカートを、最高に楽しんでいただくことを目的に活動しています。
それぞれの選手やエンジョイカーターに、それぞれの楽しみを提供できるよう、コミュニケーションを何より大切にしたクラブ運営とショップ経営を心がけております。初心者も大歓迎です。どうぞこの機会に、楽しく、エキサイティングなレーシングカートの世界に飛び込んでください。後悔はさせませんよ(^_^)

TEAM O&K オーナー 澤田賢志

Team O&Kは
・青少年も多いです
・おじさんも多いです
・女性メンバーも多いです
・エンジョイカーターも多いです
・レース出場を楽しむメンバーが多いです
・他のチームに比して格安でレースが楽しめます
・オーナーはレース狂で、レースをこよなく愛しています
08年現在で、選手25名、在籍メンバー50名ほどの北海道有数のチームです

オーナープロフィール

 1960.08.21生まれ 獅子座 A型

 1987年よりレーシングオン誌やF1専門誌で、モータースポーツの最高峰F1グランプリのレポーター&カメラマンとしての活動を、20年の長きに渡って行ったというちょっと異例の肩書きも持つ。その経験から国内外トッププロドライバーとの親交も厚く、トップカテゴリーから底辺カテゴリーまで幅広く理解がある。
 本当の本物の最高峰のレース方法伝授から、ビギナー向けのイロハ情報まで網羅できる希有な存在と称されている。

 20代〜30代前半 雑誌主催のカート大会やジムカーナ大会での多数の優勝を経験。また取材先の世界中のサーキットにてカートのコースレコードを数多く樹立する。
 マイケル・シューマッハ、ミカ・ハッキネン、ルーベンス・バリッチェロ、ジョニー・ハーバートらとカートで直接対決し無敗。
 F1メディア世界一の座につくこと多数。

 40歳を目前に、突如本格的にカートレースに参戦開始。このとき初めてマイカートを購入しライセンスも取得。デビュー年度に北海道で激戦のレースを選んで出走し10戦5勝の成績を上げる。本格的に始めた理由それは「歳とともに遅くなっていく自分がわかったもので今のうちにと思って・・・」ということであった。
 その後、驚異的早さでライセンスを上級更新、2年目のシーズンには全日本選手権とアジアパシフィック選手権に出場し好成績を上げる。
 全日本獲得ポイント上位者のみ参加の東西統一戦にも参戦。
 42歳にしてJAF全日本カート選手権大会榛名ラウンドで D.P.E ARROW AX-8 - ROTAX を駆り4位入賞。あと一歩で表彰台を逃したものの北海道からのエントリーとしては最高記録を樹立した。
 1999年に北海道での底辺レースを楽しめる場を提供するべくO&Kの活動も開始。
 メンバーのマシンに自らが試乗し、セッティング&ドライビングのアドバイスを送ることで迅速に良好なマシンセットを導き出す方法が好評。同時にエンジンマネージメントにも着手、メンテサイクルが長くハイパワーなエンジン開発に余念が無い。

 ・ARTAジュニアスクール北海道事務局代行
 ・北海道ジュニアカート協会副会長
 ・JAF加盟カートクラブ「D.R.北海道」運営主担
 ・JAF エントラント「DEEP BLUE RACING」主宰

 
 「人生に夢があるのではなく、夢が人生を作るのだ」が座右の銘
 「やれば出来る、きっと出来る」がモットー。

 自分よりも速いドライバーを育むのが目標である。

 澤田オーナーのブログ「K-GamiGami ! 」

 参考資料:オーナーデビューイヤーの参戦記ページへ(全ての初心者カーターへの福音書かな?)

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■◆□ O&Kの誓い □■

 O&Kは誓います
 ストッククラスのある統一エンジンの車検落ちするような改造は、例えレース出場していない方のエンジンであっても行いません。
 他店に於いて改造を受けた車検非対応エンジンは、当店でメンテナンスする場合車検対応に戻すあるいはそれが難しい場合には整備を行いません。
 むしろ無改造でありながら他社のエンジンよりもライフが長く高性能で“勝てる”ファインチューンエンジンの開発に励みます。

 O&Kは誓います
 使用すると車検落ちするような部品やオイルや添加剤に代表される様々なアフターパーツの取り扱いはいたしません。

 O&Kは誓います
 レース出場する全てのO&Kメンバーを平等に、情報交換し、速さを極めるための努力を提供することを惜しみません。

 O&Kは誓います
 笑いなきところに勝利なし、厳しき中にも笑いあり、笑顔で速さを極めて行きます。

 O&Kは誓います
 O&Kはカートショップである以前に「レーシングチーム」であろうとします。速さに必要のないものを売ることに傾注するよりも、売り上げは少なくとも速さに寄与する方法論を押し進めます。