特選、お奨めシャシー
O&Kでは以下のシャシーを「お奨めシャシー」としています。
・シャシーの基本ポテンシャルの高さ
・交換パーツやオプションパーツ有用性
・シャシーの丈夫さ、リセールバリュー
・豊富なセッティングデータ
などがお奨めの理由です。お気軽にご相談下さい。
D.P.E社(オーストラリア)のARROWはO&K設立時から変わらずイチ押しです。
世界に類を見ない高いパーツの信頼性とクオリティーは圧倒的な高性能を保証するのです。
また、類似シャシーを多数扱い、現役選手達の半数が使用することからセットアップが早く進むのも見逃せません。

イタリアのSKM社が制作する「INTREPID KART TECHNOLOGY」のシャシーは、新興メーカーならではの勢いがあります。
MT-01という入門用カートとCRUSERという高級シャシーの2本立て。
どちらも高いコーナーリング性能と旋回能力があり扱いやすいシャシーです。
O&Kでは特に廉価版のMT01を初心者にお勧めしています。
高い性能を持ちながらもお求めやすい価格。扱いやすく維持費も安いところがポイントです。

世界で最も乗られている王道中の王道のシャシーメーカーである「TONY KART」
特に近年の性能の高さは素晴らしく、初心者からトップドライバーまで乗り手を選びません。
ほとんど全てのサブパーツをマグネシウム製とするなど、クオリティーの高さも世界有数です。
クオリティーを考えると世界一安いとも言われるトニーカート。あなたが乗ってくれるのを待っています。

新興メーカーながら人気のブランド「ザナルディー」は、あの元F1ドライバーの“アレックス・ザナルディー”が生んだシャシーです。
CRG社に制作を依頼し、独自の設計とマグネシウムパーツを多用する高品位で急速に人気を博しています。
グリップ感に溢れるドライバビリティーと、あくまでも軽く動く軽快な乗り心地。一度乗ると病み付きです。

イタリアのBIREL社はカートの三大欧州メーカーのひとつです。フリーラインパーツのメーカーでもあります。
もっともベーシックなカートを作り上げる王道メーカー。シャシーの特性は前後バランスにすぐれています。
「ビレルでだめなら何に乗ってもダメ」といわれることも多い基本中の基本のシャシーと言えましょう。 |